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「象印 EE-DE50」 と 「三菱重工 roomist SHE60XD-W」 の詳細比較

象印 EE-DE50 と 三菱重工 roomist SHE60XD-W でお悩みの方へ

詳細比較が参考になれば幸いです。

比較して欲しい商品があればコメント欄へお願いします。

1. 基本スペックの比較

項目 象印 EE-DE50 三菱重工 roomist SHE60XD-W
加湿方式 スチーム式(加熱式) スチームファン蒸発式
加湿能力 480mL/h 600mL/h
適用床面積 木造和室:8畳まで
プレハブ洋室:13畳まで
木造和室:10畳まで
プレハブ洋室:17畳まで
タンク容量 4.0L 約4.0L
連続加湿時間(強運転時) 約8時間 約6.7時間
電源コードの長さ 約1.2m 約1.8m
消費電力(最大) 985W 650W
運転音(強モード時) 約34dB 約35dB
重量 約2.9kg 約5.0kg
フィルター なし(フィルターレス) あり(抗菌・防カビフィルター搭載)
発売年 2024年 2017年

2. 詳細な違いと特徴

① 加湿方式

  • 象印 EE-DE50

    • スチーム式(蒸気加湿)を採用。水を沸騰させて蒸気を発生させ、約65℃まで冷まして放出。
    • フィルター不要で、カビや雑菌が繁殖しにくい。
    • 沸騰音がするため、静音性を求める場合は注意が必要。
  • 三菱重工 SHE60XD-W

    • スチームファン蒸発式を採用。ヒーターで加熱した水をファンで拡散する方式。
    • フィルターを通して水を蒸発させるため、加湿速度が速い。
    • 抗菌・防カビフィルターを搭載しており、雑菌対策がされている。

→違い
象印は沸騰させた蒸気をそのまま利用する「スチーム式」、三菱重工は「スチームファン蒸発式」でファンを使って拡散。象印はフィルター不要でメンテナンスが楽だが、三菱重工はフィルターが必要だが加湿量が多い。


② 加湿能力と適用床面積

  • 象印 EE-DE50
    • 最大加湿能力480mL/h。
    • 適用床面積は 木造和室8畳、プレハブ洋室13畳まで
  • 三菱重工 SHE60XD-W
    • 最大加湿能力600mL/h。
    • 適用床面積は 木造和室10畳、プレハブ洋室17畳まで

→違い
三菱重工の方が 加湿能力が高く、より広い部屋に対応象印はやや小さい部屋向け。


③ 連続加湿時間

  • 象印 EE-DE50
    • 4Lのタンクで 約8時間 連続運転が可能(強モード時)。
  • 三菱重工 SHE60XD-W
    • 4Lのタンクで 約6.7時間 連続運転が可能(強モード時)。

→違い
象印の方が 約1.3時間長く 連続運転できる。頻繁に給水したくない場合は象印が有利。


④ 消費電力

  • 象印 EE-DE50最大985W(スチーム式のため高め)。
  • 三菱重工 SHE60XD-W最大650W(スチームファン蒸発式のためやや省エネ)。

→違い
象印の方が 消費電力が高い。電気代を気にするなら三菱重工の方が経済的。


⑤ メンテナンスのしやすさ

  • 象印 EE-DE50
    • フィルター不要でお手入れが簡単。
    • フッ素加工の広口容器で、洗いやすい。
  • 三菱重工 SHE60XD-W
    • 抗菌・防カビフィルター搭載で水の衛生管理がしやすいが、定期的な交換が必要。
    • フィルターの掃除や交換が必要で、メンテナンスがやや手間。

→違い
象印フィルターレスで手入れが簡単三菱重工フィルター交換が必要だが清潔性に優れる


⑥ 運転音

  • 象印 EE-DE50約34dB(沸騰時の音が気になる場合あり)。
  • 三菱重工 SHE60XD-W約35dB(ファン音あり)。

→違い
どちらも 同程度の運転音 だが、象印は「沸騰音」、三菱重工は「ファン音」が発生する。静音性を重視するならどちらの音が気になるか確認が必要。


⑦ 価格とコスト

  • 象印 EE-DE50:新品価格 約14,000〜18,000円
  • 三菱重工 SHE60XD-W:新品価格 約17,000〜22,000円

→違い
象印の方が やや安価 だが、消費電力が高い。三菱重工は本体価格はやや高いが、電気代は抑えられる。


3. どちらを選ぶべきか?

こんな人におすすめ 象印 EE-DE50 三菱重工 SHE60XD-W
広い部屋向け
加湿能力重視
電気代を抑えたい
お手入れ簡単が良い
フィルターなしが良い
長時間運転したい

4. 結論

  • 象印 EE-DE50 は フィルター不要でメンテナンスが楽。8時間の連続加湿が可能だが、消費電力は高め。
  • 三菱重工 SHE60XD-W広い部屋向けで加湿能力が高く、省エネ設計。ただし、フィルター交換が必要。

→ 手入れの簡単さを重視するなら「象印 EE-DE50」
→ 加湿力とコストパフォーマンスを重視するなら「三菱重工 SHE60XD-W」

 


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